ギボシ端子の処理!

皆様、夏真っ盛りでクソ暑い日が続いてますね。
今年の夏からはエアコンの利いた部屋で
仕事が出来るので、非常に助かってます。

そろそろお盆休みですね。
家族や恋人とお出かけする方、
趣味を満喫する方、
バイクの整備する方 etc…

最近、バイクにスマホ充電器や、ETC、カメラなど
電装品を車体に取付けしてる方、多いですよね。
お休み中に取り付けよう!って方もいらっしゃると思います~

で、お預かりしている車両の修理で車両をバラすと
後付けされてる電装品の配線を外すとギボシ端子が
「ポロッ!」と配線から抜けてしまうと言う症例が多いので、
ギボシのカシメ方を紹介します!


これを持っていないと始まりません、電工ペンチを用意。
主に配線カット、配線被覆剥き、ギボシのカシメ等が出来るペンチです。
KIMG2664.jpg

次にギボシとカシメ部分を絶縁する為のカバー。
丸ギボシは画像のようなカバーが一般的ですが、
KIMG2679.jpg
自分は被覆部をスッキリさせるために熱収縮チューブを使います。
KIMG2665.jpg
画像のようにカシメる部分の倍の長さにカット。

先にカバーやチューブを配線に通しておきます。
忘れると後からは入りませんので、注意ね。w
KIMG2666.jpg

で、ここからがギボシをカシメる時の肝!
被覆を剥く時に金属部だけカシメる先の部分があります。
その倍の長さまで被覆を剥いてくださいな。(画像参照)
KIMG2667.jpg KIMG2670.jpg

で、被覆を剥いた部分を半分に折り曲げます。
KIMG2671.jpg

ギボシにセットし、カシメる。
その時に画像のように、被覆部をギリギリまで
金属部をカシメる部分まで持っていって下さい。
KIMG2673.jpg KIMG2674.jpg
何故折り曲げるかというと、画像のように配線を折り曲げることによって
折り返しがギボシのカシメた部分でストッパーになり、スッポ抜けが防止されます。

で、被覆側のカシメ。
折り曲げれるカシメ部が被覆の中心に来るように慎重に~
KIMG2675.jpg 

で、画像のようにまずはギボシのカシメは完成。
KIMG2676.jpg

最後に絶縁用の熱収縮チューブを被せて~
KIMG2677.jpg

ターボライターで軽く炙り、圧着させて終わり!
炙りすぎると溶けちゃうから注意ね。
KIMG2678.jpg

熱収縮チューブってどこで売ってるの!?
はい。ストレートで売っているセット物が便利ですよ。
KIMG2680.jpg
自分は仕事で使うので、長いものを袋買いするのですが、
サーキットで整備する時はこれをを持っていってます。
ワイヤーロックのカバーなど応用できるし便利物です~!

見えくなっちゃう箇所の加工もカッコ良くやっちゃいましょ!!
また紹介できるのが有りましたらアップします~♬

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